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栗原写真館
水戸市 南町三丁目バス停前
10:00〜19:00 火曜定休
ご予約 : 029-221-3463

シチサン

七五三の由来

七五三は武家制度の発展した頃(起源は室町時代)、それまでの霜月祭(家業に関係深い神々を祭る日)に因だものと言われています。その後、江戸時代に定着したこの習慣は、関東地方を中心に全国に広がってゆきました。昔は陰暦11月の吉日に祝っていましたが、七五三を合計した15という数字が吉であることから、11月15日になったとも言われています。
昔は、男女共に三歳になると「髪置」といって、髪を伸ばして結い直す儀式を行なっていました。その後、男の子は五歳になると「袴着」という男子の正装である袴と小袖をつけて扇を持つ儀式をし、女の子は七歳で「帯解」というつけひもを取り、初めて本式の帯を締める儀式を行なっていました。 いわゆる大人の女性の仲間入りをする日です。これらを一緒にして「七五三の祝い」と称し、氏神さまにお参りをしてきました。
三歳で言葉を理解するようになり、五歳で知恵づき、七歳で乳歯が生え代わるなど、発育してゆく上で病気にもなりやすく、様々な危険を伴う時期なので、健やかな成長を氏神様にお祈りをする。現代的に言えば、子供を思う親の愛情表現の行事です。

※前撮りって ??

七五三のお出かけ当日に撮影すると、とても混み合ったり、時間に追われゆっくりといい表情が撮れない事があります。そこで、七五三のお出かけ日とは別に、夏ころ時間をかけてゆっくりと自然な表情を撮る栗原写真館の七五三のシステムです。
前撮りはお子様も疲れずいい表情でゆっくり撮影できます。しかも 料金も超〜お・と・く!!です。

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